確定拠出年金制度において、運営管理業務を実施する機関のことです。 記録関連運営管理機関と運用関連運営管理機関があります。 1つの機関で両方の業務を行っている場合もあります。 詳細表示
老齢年金のお受け取りを開始している場合に、年金でのお受け取りを取り止め、残りの資産を一括してお受け取りいただける場合があります。このとき一括してお受け取りいただく給付金のことを繰上一時金といいます。 繰上一時金の請求ができるのは、規約で認められている場合であって、年金開始月から5年経過していることが条件です。 なお、終身年金、確定年金でお受け取りの場合、商品性によっては繰上一時金のお手続き... 詳細表示
運用商品の売却、または購入の運用指図を資産管理機関に対して行う(行った)日です。 詳細表示
加入者等の個人別管理資産にて運用している商品の組合せ(内訳)のことです。 詳細表示
あらかじめ決められた掛金を拠出し、個人が自己責任において運用を行い、その運用実績により給付が行われる年金制度です。運用実績によって給付額が変動します。 DC(Defined Contribution(Plan))ともいわれます。 詳細表示
残高(持分数量)の時価基準日時点の評価額です。商品(未指図資産含む)によって時価評価額の表示方法は異なります。 詳細表示
マッチング拠出が可能な企業型DCにおいて、事業主が拠出する掛金に加えて、加入者ご自身が拠出する掛金のことです。 詳細表示
確定拠出年金制度の運営規則のことです。 企業型DCの場合、事業主が労使合意に基づいて企業型年金規約を作成し、厚生労働大臣の承認を受けます。 iDeCoの場合、国民年金基金連合会が個人型年金規約を作成し、厚生労働大臣の承認を受けます。 詳細表示
企業型DCにおいては記録関連運営管理機関等が、iDeCoにおいては国民年金基金連合会が、それぞれ加入者等の氏名、住所、資格の取得および喪失の年月日、個人別管理資産額等を記録保存したものです。 詳細表示
国民年金法を根拠法とする公益法人等のひとつで、国民年金基金の中途脱退者や解散基金の加入者に係る給付を行うために、各国民年金基金が共同で設立したものです。 確定拠出年金においては、iDeCoの実施者として厚生労働大臣に指定されており、個人型年金規約の作成、加入者資格の確認、掛金収納等の業務を行います。 詳細表示
173件中 121 - 130 件を表示