確定拠出年金制度において、記録関連業務を行う運営管理機関のことです。レコードキーパー、RKとも呼ばれます。 記録関連業務とは、加入者の個人別管理資産額・住所・氏名等の個人情報の記録・保存・通知、加入者からの運用指図の取りまとめとその内容の資産管理機関または国民年金基金連合会への通知、給付を受ける権利の裁定等の業務のことです。 詳細表示
法令等で定められている掛金の上限額のことです。 【企業型DCの場合】 月末時点の企業年金制度(厚生年金基金、確定給付企業年金等)の他制度掛金相当額(省令に基づき各企業年金にて算定される金額)、拠出限度額の経過措置の適用有無により異なります。 (※)2024年12月制度改正時点において、既に企業型DCを実施している場合、一定の事由に該当するまでは拠出限度額の経過措置が適用され... 詳細表示
マッチング拠出が可能な企業型DCにおいて、事業主が拠出する掛金に加えて、加入者ご自身が拠出する掛金のことです。 詳細表示
企業が従業員を対象に行う年金制度です。厚生年金基金、確定給付企業年金、確定拠出年金などがあります。 なお、企業型の確定拠出年金を指す「企業型年金」とは意味が異なります。 詳細表示
確定拠出年金制度の加入者資格を取得した年月日です。 詳細表示
確定拠出年金のうち、国民年金基金連合会が規約を作成し、厚生労働大臣の承認を受けて実施する制度のことです。 iDeCo[イデコ]ともいいます。全ての現役世代が加入対象であり、掛金は加入者が拠出します(※)。 (※)一定の要件の下で事業主が追加で掛金(中小事業主掛金)を拠出することも可能です。 詳細表示
掛金の拠出を開始した年月です。 JIS&Tにおいて掛金を毎月拠出する場合は、加入者資格取得年月の翌月が拠出開始年月となります。 なお、休職等で掛金の拠出実績がない場合でも、拠出を開始する予定だった年月として加入者インターネットサービスに表示される場合があります。 詳細表示
あらかじめ決められた掛金を拠出し、個人が自己責任において運用を行い、その運用実績により給付が行われる年金制度です。運用実績によって給付額が変動します。 DC(Defined Contribution(Plan))ともいわれます。 詳細表示
老齢年金のお受け取りを開始している場合に、年金でのお受け取りを取り止め、残りの資産を一括してお受け取りいただける場合があります。このとき一括してお受け取りいただく給付金のことを繰上一時金といいます。 繰上一時金の請求ができるのは、規約で認められている場合であって、年金開始月から5年経過していることが条件です。 なお、終身年金、確定年金でお受け取りの場合、商品性によっては繰上一時金のお手続き... 詳細表示
企業型DCにおいては事業主(※1)が資産管理機関に、iDeCoにおいては加入者(※2)が国民年金基金連合会に、それぞれ掛金を払い込むことです。 (※1)加入者掛金(マッチング拠出)を実施している場合、加入者掛金については加入者の給与から事業主が控除し納めます。 (※2)一定の要件の下で事業主が追加で掛金(中小事業主掛金)を拠出することも可能です。 詳細表示
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