企業年金を実施していない従業員300人以下の中小企業が、個人型DC(iDeCo[イデコ]) に加入する従業員の掛金(個人型年金加入者掛金)に上乗せして掛金(中小事業主掛金)を拠出することができる制度です。 愛称はiDeCo+[イデコプラス]です。この制度を利用する場合は、個人型年金加入者掛金は、中小事業主掛金との合計額が月額2.3万円相当以下になるようにしたうえで、事業主を介して納付します。 詳細表示
公社債および短期金融商品で運用する投資信託です。株式は一切組み入れません。 詳細表示
iDeCoにおいて、国民年金基金連合会から積立金の管理に関する事務等の委託を受けている信託会社のことです。掛金の収納、金融機関との間の運用の方法に係る契約の締結、給付の支給等を実施します。 企業型DCの場合は「資産管理機関」をご参照ください。 詳細表示
投資信託と同じように投資家から集めた資金をまとめて株式等で運用する商品です。 価格は変動し、投資信託と同じように売買が可能ですが、売買の際の契約形態が各々の商品によって異なります。確定拠出年金向けには、信託銀行が金銭信託の契約を活用したもの等が提供されています。 詳細表示
企業型DCにおいては記録関連運営管理機関等が、iDeCoにおいては国民年金基金連合会が、それぞれ加入者等の氏名、住所、資格の取得および喪失の年月日、個人別管理資産額等を記録保存したものです。 詳細表示
企業型DCにおいて、確定拠出年金制度以外の企業年金制度または退職金制度等で積み立てている資産の全部または一部を、確定拠出年金制度に移し換えることです。「移行」と表現されることもあります。確定拠出年金法上は移換(いかん)といいます。 詳細表示
「個人型DC」をご参照ください。 詳細表示
投資した元本に対して、ある一定の期間で得られた収益の割合を1年あたりに換算したものです。「年平均利回り」ともいいます。 加入者インターネットサービス「個人ポートフォリオ」>「残高・時価評価額照会」>「運用利回り」で表示される利回りについては以下の通りです。 ・初回入金来利回り・・・初回のご入金から現在までの利回り ・直近1年利回り・・・1年前から現在までの運用利回り(1年前の年金資産評... 詳細表示
投資信託を売却するときの価額です。 解約時に信託財産留保額がある商品は基準価額-信託財産留保額=解約価額になり、信託財産留保額のない商品は基準価額=解約価額になります。 詳細表示
企業が従業員を対象に行う年金制度です。厚生年金基金、確定給付企業年金、確定拠出年金などがあります。 なお、企業型の確定拠出年金を指す「企業型年金」とは意味が異なります。 詳細表示
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