投資信託において、決算日に支払われる収益分配金によって、手続などを行うことなく自動的に同一の運用商品を購入することです。 再投資をする・しないは投資信託によってあらかじめ定められていますが、確定拠出年金においては、個人別管理資産を長期に積立てて増やしていくという目的から、基本的には自動的に再投資される投資信託が運用商品として選ばれています。 詳細表示
加入者等からの運用指図がない資産(掛金等)のことを指し、「現金相当の資産」として管理されます。 詳細表示
拠出限度額を算出する際に用いる期間です。 確定拠出年金法において、前年12月から当年11月の期間と定められております。資産管理機関に入金される月を基準とすると当年1月から当年12月の期間を指します。 詳細表示
資産の移し換え(移換)手続きにおいて、他の確定拠出年金制度から移換された個人別管理資産を受けることです。 資産を移し換えることを「移換」といい、資産を移し換えられる(受ける)ことを「受換」といいます。 詳細表示
掛金に対し、運用商品とその購入割合を指定して振り分けることです(※)。 加入者が特に指定しない場合は、商品別配分は「未指図資産=100%」となり、入金された掛金は未指図資産(現金)として管理されます。 また、未指図資産がある方が定時拠出配分を指定された場合には、保有する未指図資産全てを原資として、定時拠出配分で指定された商品を自動的に購入します。 (※)JIS&Tでは、定時拠出配分の... 詳細表示
国民年金基金連合会(特定運営管理機関)に自動移換された資産の資産額や管理手数料、今後のお手続きの方法をお知らせするため、国民年金基金連合会(特定運営管理機関)から年に一度送付している通知です。 詳細表示
退職一時金制度から確定拠出年金制度へ個人別管理資産を移換する場合において、分割にて移換している途中で退職・再雇用等により加入者資格を喪失した場合、残りの資産を分割せずに一度に移換することです。 詳細表示
企業型DCにおいて、確定拠出年金制度以外の企業年金制度または退職金制度等で積み立てている資産の全部または一部を、確定拠出年金制度に移し換えることです。「移行」と表現されることもあります。確定拠出年金法上は移換(いかん)といいます。 詳細表示
加入者が確定拠出年金制度の加入者資格を取得した月から喪失した月の前月までの期間です。 他の確定拠出年金制度から資産を受換している場合、当該確定拠出年金制度の加入者期間が合算されます。 詳細表示
スイッチング(預け替え)において売却後から購入手続が完了するまでの間や、定時拠出等の入金後から購入手続が完了するまでの間に、現金の状態にある個人別管理資産のことです。 詳細表示
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