加入者等が受給権を得た場合に、ご自身の個人別管理資産を受け取ることです。 確定拠出年金の給付金には、老齢給付金・障害給付金・死亡一時金・脱退一時金の4つがあります。 詳細表示
企業年金を実施していない従業員300人以下の中小企業が、個人型DC(iDeCo[イデコ]) に加入する従業員の掛金(個人型年金加入者掛金)に上乗せして掛金(中小事業主掛金)を拠出することができる制度です。 愛称はiDeCo+[イデコプラス]です。この制度を利用する場合は、個人型年金加入者掛金は、中小事業主掛金との合計額が月額2.3万円相当以下になるようにしたうえで、事業主を介して納付します。 詳細表示
加入者が確定拠出年金制度の加入者資格を取得した月から喪失した月の前月までの期間です。 他の確定拠出年金制度から資産を受換している場合、当該確定拠出年金制度の加入者期間が合算されます。 詳細表示
iDeCoにおいて、国民年金基金連合会から積立金の管理に関する事務等の委託を受けている信託会社のことです。掛金の収納、金融機関との間の運用の方法に係る契約の締結、給付の支給等を実施します。 企業型DCの場合は「資産管理機関」をご参照ください。 詳細表示
企業型DCにおいて、加入者等の個人別管理資産を、企業の他の財産から分離のうえ保全・管理する機関のことです。掛金の収納、金融機関との間の運用の方法に係る契約の締結、給付の支給等を実施します。 iDeCoの場合は「事務委託先金融機関」をご参照ください。 詳細表示
確定拠出年金制度の口座内で加入者等が保有・運用している資産のことです。 詳細表示
拠出限度額を算出する際に用いる期間です。 確定拠出年金法において、前年12月から当年11月の期間と定められております。資産管理機関に入金される月を基準とすると当年1月から当年12月の期間を指します。 詳細表示
分割取崩年金の年金額の算出方法の一つで、支給予定期間中、一定の割合で年金を受け取る方法です。 原則として、年金計画どおりのお受け取りとなります。運用状況によっては、支給期間満了前に年金が終了する場合があります。 【具体例】 ・支給予定期間:5年 ・年間支給回数:2回(6月、12月) ・年金開始月(※):10月 ・年金資産額:600万円 ・基本支給方式:回数払い (※)... 詳細表示
拠出限度額を超過して掛金が拠出された場合や、加入資格がないにもかかわらず拠出が行われた場合等に、該当金額分を拠出者に返戻することです。 詳細表示
国民年金基金連合会(特定運営管理機関)に自動移換された資産の資産額や管理手数料、今後のお手続きの方法をお知らせするため、国民年金基金連合会(特定運営管理機関)から年に一度送付している通知です。 詳細表示
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