運用商品の売却、または購入の運用指図を資産管理機関に対して行う(行った)日です。 詳細表示
老齢年金のお受け取りを開始している場合に、年金でのお受け取りを取り止め、残りの資産を一括してお受け取りいただける場合があります。このとき一括してお受け取りいただく給付金のことを繰上一時金といいます。 繰上一時金の請求ができるのは、規約で認められている場合であって、年金開始月から5年経過していることが条件です。 なお、終身年金、確定年金でお受け取りの場合、商品性によっては繰上一時金のお手続き... 詳細表示
確定拠出年金制度において、運営管理業務を実施する機関のことです。 記録関連運営管理機関と運用関連運営管理機関があります。 1つの機関で両方の業務を行っている場合もあります。 詳細表示
2024年12月制度改正に伴い、企業型DCの拠出限度額算定において、加入者ごとの他制度掛金相当額が考慮されますが、法令改正後も施行の際の企業型年金規約に基づいた従前の掛金拠出を可能とする経過措置が設けられています。 「拠出限度額経過措置区分」とは、加入者インターネットサービスにおいて、ご加入の企業型年金規約における拠出限度額経過措置の適用有無を示す区分です。 企業型DCを実施する事業主か... 詳細表示
加入者インターネットサービスにおける表記の1つです。 制度内異動の際、異動前プランと異動後プランの商品ラインナップが同一であれば、売却処理を伴わず異動後プランに資産を移し換えることができます(これを残高付替といいます)。「付替入」とは、異動後口座において、残高付替が発生した際に、加入者インターネットサービスの「取引履歴照会」の「売買区分」に表示される表記です。 詳細表示
加入者が自ら運用商品を選択しない場合に個人別管理資産の運用の指図のない(=未指図資産)状態を回避する方法として、あらかじめ選定及び提示された運用商品のことです。 規約等に指定運用方法が定められている場合に適用されます。 詳細表示
年金商品において、残余支払期間で受取る予定の年金額の合計です。 詳細表示
確定拠出年金制度の加入者資格を取得した年月日です。 詳細表示
分割取崩年金の基本支給方式の一つで、ご指定いただいたお受け取り期間(年数)と年間でのお受け取り回数に基づき算出された年金額をお受け取りになる方式です。 一回あたりの年金額は、以下の計算式で算出されます。 1回あたりの年金額=年金資産評価額÷支給予定期間(年数)÷支給予定回数(年あたり) 【具体例】 ・お受け取り期間:5年 ・年間でのお受け取り回数:2回(6月、12月) ・... 詳細表示
取引が成立した売買等(約定)について、資産管理機関と商品提供機関の間で決済される日です。 詳細表示
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